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2008-08-28

弔問客の男に惚れて息子を殺した未亡人 第6話

夢というものはこの上なく不可思議なものだな、とつくづく思う。空想、妄想、白昼夢、…いずれも私たちの脳内宇宙の中で形成された、閉じられた「自己」の世界。特に私は、幼少期から夢と現実の区別が曖昧な子だったらしい。

夢だと思っていた出来事が現実だったり、…
現実だと思っていた出来事が夢だったり、…
恒常的現実遊離感覚というのかな。

そもそも夢は、「時間軸」のない紙芝居なんだ。日常生活で似たようなシーンを体験していると不意に、過去に見た幻想のイメージが喚起されるのはそのためである。これが所謂デジャヴ現象ではないか、と私は思う。ただ私の場合、それが単なるデジャヴで終わらず、記憶の混濁を誘発する。

私は特異体質なのだろうか。それは少女時代からの悩みでもあったが、診てもらおうなどとは思わない。精神科に行くのが気が引けるわけではなく、単に「日常生活する上で大した支障にはならない」というのが主な理由である。

考えてみれば幻想と現実の境界なんて曖昧模糊なものよ。SF界では使い古されたネタだが、「もし自分の世界が誰かの夢の産物だったら」という仮定話も、なるほど興味をそそる話題である。大抵の人間にとってこんな発想は他愛ない日常会話の一端を担うだけだろうが、私はもっと思うところがあるね。



「ママ…」

漆黒の闇世界の中、私は朦朧とした意識を漂わせていた。何も見えない、眼窩が千切れそうなほど真っ暗な宇宙。そんな空間に虚しくこだまする、一人の少年の声。

「ママ、タスケテ…」

紛うことなく息子の声だった。私はそれを聞いて、正体不明の何かが胸を締め付けるのを感じる。死んだはずの息子の声。無論、これは夢である。それを自ら把握しているんだから、これは明晰夢なんだろう。間違いない。

「ママ、怖いよ!ここは何処?」

ますます胸が痛くなる。誰かに心臓を握られている。なんだっていうんだ、この感情。感情?感情ってなんだっけ?痛い痛いいたいいたいイタイイタイ!

「ボクは…死んじゃうの?」

息子の名前を呼ぼうと呻吟するが、声にならない悲鳴があがるだけだった。どうして私はこんなに苦しいのだろう?不可解が不可解に重なり、頭が世界がグルグル回転。丁度エレベーターが急停止したときに起きる、三半規管が狂う現象と同じだ。ただしさらに回転運動を伴った、不快極まりない拷問。

「ママは…ボクのこと、何とも思ってないんだね」
激しい嘔吐感。痛い怖い気持ち悪い寒い熱い死にたい死にたくないぁああああああああああああああああああああああああああああ

「それでも…ママのこと、大好き」

…!

その一言で私は夢から覚醒した。

漆黒の世界は霧散し、応接間の天井が視界に飛び込む。心臓の動悸に耐えながら乱れた呼吸を必死に整える私。シャツが寝汗でべっとりと肌にくっつき、不快感をさらに際立たせる。

罪悪感?私は息子を殺した罪悪感に苛まれているのか?何故、今更?そもそも罪悪感って何だっけ?頭が混乱している。思考が思考にならない。

洗面所へ急ぎ、冷水で洗顔してからジュースで水分補給。

しばらくすると落ち着きが戻り、状況を再整理。ここはユウ君の自宅で、勝手に侵入した私は、応接間のソファでまどろんでしまった模様。

玄関前を確認する。ユウ君の妻は、相変わらず意識不明で倒れ伏したままだった。本当に死んでしまったようだな。

そういえば、何時間寝てしまったのだろうか。窓の外を確認すると、もう夕方だった。疲労が蓄積していたのか、かなりの時間をソファの上で過ごしてしまったようだ。無理もないこと。

さて、ユウ君は…
と思考の矛先を変えたその瞬間。

カチャ。

玄関の扉が開く音だった。

「ただいまー」
間延びしたユウ君の声が室内に響く。

見事と評価せざるを得ない、ユウ君の帰宅。間違いなく運命の力だね☆

「おかえり~!」
愛するユウ君を迎えるべく、嬉々とした足取りで私は玄関前まで駆けて行った。



>Phantom
危険人物な主人公を書いてると作家自身もかなりキマすねw
ボクは大丈夫だ…落ち着け、ボク…

ちなみに前回の話はウトウトしながら書き殴ったので、文章がいささか乱れていたかと思いますがどうかお許しを。余談ですが最近、授業中に小説のネタを考えている自分が居ます…

その教師、いい性格してますね!w
一度なら会ってみたいが、授業は受けたくないです。

パワポケって…ギャルゲーのアレですか?

鬱ゲーやブラックな小説で精神の安定を図る輩は多々居ますよ、少なくともボクの身の回りには。むしろ勧善懲悪な物語の方が読んでいてストレスになるというもの。正常ですよ、ボクが言うんだから間違いないです。
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2008-08-26

弔問客の男に惚れて息子を殺した未亡人 第5話

高級そうなマンションの自動扉の前に、私は立ち尽くしていた。名刺に記載されてある住所が正しければ、これがユウ君の自宅、という当然すぎる論理的帰結である。

それにしてもあの名刺、仕事場の電話番号を載せておきながら自宅の住所を書き殴る神経、まったくもって不可解だ。まぁ、私からすれば思いも寄らぬ幸運だが。結果論。

周囲を見渡すと、民家や商店が雑然と並ぶ、大都市の郊外にありがちな風景だった。行き交う人々の波、喧騒の海が耳鳴りのように煩わしく、風のように心地よく私の虚無を蝕む。いつものことながら。

さて、どうしたものか。

眼前のマンションの正面玄関にはオートロックの類がないゆえ、簡単に進入できるが、その先をどうするか、という問題。ユウ君の部屋までたどり着いたところで、中にはおそらく彼の妻も居るだろう。できれば彼女との邂逅は全力で避けたい。なんせ私、浮気相手だもんね☆とか言ってる場合ではないが。

とりあえず、進入してから考えることにしよう。

可能な限りのさり気なさを装って自動ドアをくぐり、エレベータに搭乗。ユウ君とその妻が住居を構える第5階まで登ると、すぐさま目的の部屋番号を発見した。

さすがに個々の玄関にはオートロックが付いており、進入不可能。一通り逡巡した末、呼び出しベルを鳴らしてみた。ユウ君の妻が現れたらどうしようか、まったく考えずに押してしまった。それが私の性分だから。

そして最悪なことに、その可能性が的中してしまった―

「は~い、出ます」
屋内からの女性の声。間違いなくユウ君の妻である。やばい。

私は脳内で解決策を高速で検索するも、何も思いつかない。それ以前に、こんな状況下でまともに思考なんて整理できない。巧妙な嘘でも吐いて屋内に侵入するか?それともピンポンダッシュ?一層のこと殺してしまおうか?取り得るすべての行動をシミュレーションしては練り直し、最善の策を探す。

しかし、そんな一連の思考は最初から意味を成さなかった。なぜなら、すでに私の左手は反射的に鞄の中を探っていて、常備スタンガンを強く握っていたから。スタンガン?いつこんな物騒なモノを用意したんだっけ?まったく覚えていないし、今はどうでもいいことだ。

カチャ。

ユウ君の妻がその姿を扉の隙間から現す。黒い長髪に眼鏡、凛とした鋭い雰囲気の女性。私より幾ばかりか年上であろう彼女だが、整った顔立ちと肉付きの良いスリムな体躯からは大人の色気が染み出ていた。思わず嫉妬してみたくなるような美人である。

「どちら…様でしょうか?」
彼女は当然の疑問を投げかけてくる。冷静の表情を崩さないのは見事であるが、さすがに瞳には驚きと疑念の色が含有されている。

「脚、大丈夫ですか?」

その言葉に釣られて彼女は自らの足元に目をやる。単純すぎるよー。

とりあえず隙だらけの胸元にスタンガンを最大出力で叩き込む。青い火花が鮮烈に走り、不快な焦げ臭が鼻を刺すと同時に哀れな女は前方に転倒。ぐったりとした彼女を急いで屋内に引きづり込み、目撃される前に玄関を閉じる。

今の音、誰かに聞かれていたらどうしよう。それ以前に、これってまさかの不法侵入?息子殺しの殺人女が、今更なことのように思う。

だがそんなことを気にしている場合では、ない。本来の目的は別にあったはずだ。

「ユウ君~、居る?」
大声で愛する彼の名前を呼ぶも虚しく、返事はない。おそらく留守だね。帰ってくるまでひたすら待つことを、脳内会議が全会一致で可決。

そういえば、今朝から何も食べてなかったっけ。急に空腹感を思い出したので、厨房へ足を勧めて冷蔵庫内を物色。適当なスナック類を引っ張り出し、応接間に帰還してテレビを視姦しながらそれらを貪る。

こうしていると、まるで私の家のようだ。私と…ユウ君の家。うふふ。

玄関前に倒れ伏したままの彼女に目をやる。相当な電圧だったし、当分目を覚まさないだろう。もしかして、死んじゃったかな?早々と死んでくれたらいいのに、と私は思った。私にとっても、ユウ君にとっても。きっとユウ君も心の何処かで、そう思っているはず。居酒屋で彼から散々聞いた、嫁に対する愚痴や不満が何よりの証拠である。

私のやったことは、二人の仲を維持するために必要な儀式だ。妻の存在が無意識下でユウ君を拘束し、私の恋路を真正面から邪魔した。考えてみればアレは悪の根源ではないか。私たちを妨害した結果がこれよ。

そんなとりとめもない思考に浸っていると、いつの間にか私はソファの上でまどろんでいた。



>Phantom
電話のあたりは浅井節を真似てみた結果ですw

不良ですね^^
まぁ、出席日数ギリギリが一番合理的といえば合理的なのかもしれませんが…
ある意味優等生?

自分もSなので拘束されるのは嫌いですねw

エロゲーについては、まぁ意外とやってないのであまり詳しくないですが、keyやニトロプラスなどのメジャーどころなら知ってます。泣きゲーもいいが、自分はどちらかというと鬱ゲー大好きですね。何故か精神が安定するんです、鬱ゲー。


>灯唯
小説ブログでもいいじゃないかー(`・ω・´)


>boう
http://www.jv44.info/cddb/cd.php?circle_id=43
上から七つ目ですね。すべて小文字、スペースなし。

2008-08-23

弔問客の男に惚れて息子を殺した未亡人 第4話

小鳥のさえずる声が私を夢の世界から現実へと呼び戻した。

「んにゃ~」

大きく伸びをして、目を擦りながら私は起床。朝の暖かな陽光が窓から差し込んでいた。ダブルベッドを一人で占有する私を、静寂が包む。

「んにゃ?」

一人。…一人?あれ?あれれ?
何かがおかしい。何かがおかしいぞ。形容し難い、激しい違和感が私を襲う。デジャヴ?ではない。デジャヴであってデジャヴではない。記憶が混濁し、偏頭痛とともに夢と現の境界線が曖昧になっていく感覚。

昨日は…確か、ユウ君と一緒に寝なかったっけ?途中で勝手に帰った?それとも、あれは夢?…葬儀は?いや、あれは決して夢ではない。記憶を遡ろうとするほど真実が遠ざかっていく、妙な違和感。全然、思い出せない。

重たい体を無理矢理起こして、机のデジタル時計に目をやる。午前11時。寝すぎたせいか、逆に頭が痛い。不確かな足取りで私は洗面所へと歩を進め、冷水で洗顔。

そういえば、今日はまだ仕事なかったっけ。暇だなあ、とか考えていると、突如あることを思い出す。ユウ君の名刺である。昨晩、連絡先を入手するためにひっそり彼の鞄から抜き取ったのだ。ともかくそれが夢だったか否かは、その名刺の有無によって決定される。

タオルで顔を拭いて、ベッド横に配置された机の引き出しを漁る。私の曖昧な記憶が、ここに仕舞ったことを告げているのだ。もし見つかれば、昨夜のユウ君とのウフフな時間は現実であったことが証明される。もし見つからなければ…やっぱり夢?いや、それは悪魔の証明ってやつか。

もし見つからなかったとしても、それは名刺の存在を否定する証明にはならず、ただ単に私の捜索能力が不足していただけなのかもしれない、という理論。十分条件・必要十分条件、とかどうでもいい単語を連想しながら私は一つ一つ、引き出しを乱暴に開いては中身を漁る。

あった!

一番下の引き出しに、ユウ君に名刺を発見。顔写真とともに、電話番号やら住所やらが記載されている。自宅の住所なのか、事務所の住所なのかは不明だが。

とりあえず、電話番号を試してみよう。

もしユウ君と繋がれば、昨日のことを訊けるだろうし、あわよくば今日もまた会えるかもしれない。事実関係がはっきりしない、この気持ち悪いこと極まりない感覚から早く脱出すのが最優先事項だが。

早速、携帯を取り出してダイヤル。

「はい、もしもし。どちら様でしょうか」
応対したのは予想通り、事務所の管理職の男。声からしてユウ君ではない。ちくしょう。

「あなたの祖父の妹の娘の知り合いの沙織と申します。地球温暖化を真面目に考える会の初代総長を務めておりまして、節電の大切さを伝えたくて、電話しました。では」
適当な軽口を叩いて私は電話を切る。

参ったなあ、どうして直接ユウ君から連絡先を聞いておかなかったんだろう…?私は馬鹿か。残る有用な情報は…住所だけか。同じく事務所の住所である可能性が高いが、唯一の手がかりでもある。どうせ今日は特に予定もないし、ということで私は外出準備。

目指すは隣の県。免許を持っていないので、利用可能な交通手段はバスと電車のみ。最悪、迷子になればタクシーも使えるが、それはチャレンジ精神を放棄するというものだ、とか本当にどうでもいい思考を巡らせながら、私は着替えて家を後にした。

バスに乗車したところで、改めて状況を整理する。昨晩は、決して夢ではないはずだ。意識は覚醒してたし、実体もあった。何らかの事情があって、私の寝ている間にユウ君は帰宅したんだろう。記憶がはっきりしないのは、おそらく疲れて頭がどうかしてるだけに違いない。ユウ君にさえ会えば、この違和感は払拭され、状況は明瞭の一点に収束する。ユウ君にさえ会えれば、私は幸せ。



>Phantom
自分は、学校自体は好きじゃないが、友人たちに会えるのは楽しいです。貴重な人間関係をもたらしてくれる「機会」としての学校は好きである一方で、「拘束」を強いる学校が嫌いなんです。

勉強は、文型教科ならこなた方式で何とかいけますが、理系テストは難関なので、普段から問題集をこなしていないと簡単に欠点が取れてしまいます^^

大学も、私は一応旧帝大を目指しているので、1ヶ月だけの集中豪雨的な勉強では無理でしょうね。もともと、1日でそんなに勉強に集中できるかどうかさえも疑問ですが^^

そんな奥があるんですか…!
「さよならを教えて」は結構コアかと思いましたが、どうでしょう?ちなみに友人に陵辱ゲーが大好きな輩が居るんですが、私は「性欲処理」を第一目的に掲げたようなエロゲーは苦手です。あくまでエロは付随品として…というのはやはり初心者の考えなんでしょうな。

乙一方式とこなた方式のコンボ技は最強と噂気味ですよw

バモーゾ様がお書きになったのは、あくまで前回のエロ展開で、オチはやはり私が握っているので、若干違います^^


>ハラキリトラ
そんだけ~

2008-08-22

学校が怖い><

やばい。どうしましょ

夏休みの間に一体何が起きたんだ…!?

前回のエロ展開で大幅に閲覧率が低下したと思われる小説の続きは次回^^



>Phantom
一般的に、18歳未満の年齢では現実と虚構の分別ができないヒトが多いからこその18禁でしょ?根拠は皆無ですが自分は分別できているので大丈夫です^^

受験生でありながらこんなに頻繁にブログを更新できているんだから、編集の仕事をしながら小説も書けそう…やっぱりワケが違いますか。大学進学はほぼ確定しているので、行きながら書いてその間にデビューできれば一番理想的なんですがね。

自分の中のバモーゾが覚醒して勝手に書きやがったんですよ、前回の記事。


>灯唯
そりゃ、残念^^
あんたの好みも気なるところだけどね…

2008-08-20

人生の3分の2は同じことの繰り返しで、残りの3分の1は睡眠

であることを不覚にも悟ってしまったラプ悪です。

今日から学校です。

明日は水泳の授業。

嫌です。

ボク、泳げないのです。

ただでさえ水着で恥ずかしいのに。

まぁ、女子が居ないだけマシだが。

追記にて未亡人の話の続き。エロいので追記に置きました。別に見られると恥ずかしいわけじゃないんだからねっ!



>Phantom
未亡人のキャラ作りに全力を注いでいたので男の方は完全無視で書いちゃいました。今更突然個性的になられても不自然なだけなので当面はこのままにします^^

中学ですか…!さすがにそれはナイです、私w
今でも頻繁に18禁ゲーしているわけではないですよ、私。エロゲ廃人の友人たちは大学受験放置して日夜、二次元の女の子と戯れてますけどね。中には二次元の男の子と戯れる腐女子も居ますが

バモーゾの登場シーンはすべて名シーンと思われます。「ボクは濡れ濡れの大勃(ry」など、作者の正気を疑う台詞も満載ですし、ね。

ラノベ作家もそんなに難しいんですか…!吃驚です。
大学卒業して、ラノベ系雑誌の編集部に就職して、そこに務めながら小説を書く…という曖昧模糊とした計画についてどう思われます?

あと、明日から本格的に授業が再開されるので更新速度落ちます。あしからず^^

続きを読む

2008-08-19

弔問客に惚れて息子を殺した未亡人 - 続きの続き

葬儀は比較的簡素なものだった。息子の逝去を悼むスピーチを披露する羽目になった母親私だが、嘘泣きもバッチリでした☆

式終了と同時に私は親戚の方々に「用事があるので」とだけ告げ、客席の列を高速で縫って彼が待っている入り口を目指す。

格好つけたポーズで廊下の壁に背を預ける彼を発見!

「待たせてごめんね」
意味のない常套句を吐く私。

「いいよ。じゃ、行こうか」
式場に居る限り親戚たちの目があるので、私は一秒でも早く脱出したい気分だった。彼はそんな事情を汲み取ったのか、先を促してくれた。



私は今、居酒屋に居る。会社帰りのサラリーマンが溜まる下品な飲み屋の類ではなく、テーブルごとにステンドグラスで仕切られた、落ち着いた雰囲気の店。お勧めの和食を奢ってくれた彼自信も豪快に寿司やら何やら貪っていた。

そしてお互いに酒気が大分回ってきた頃、会話は大いに盛り上がってきた。最初は彼の愚痴に耳を傾けていたかと思うと、いつも間にかエッチィ話に発展。まったく、男の人は☆

私はこの機会を狙って大胆な質問をしてみようと思いたった。
「ユウ君(仮名)はさ、妻と別れようとは…思わないの?」

そう、実はこの彼(たった今ユウ君と仮名したが)、既婚者なのである。初めて知ったとき、こうして私と食事しているのは浮気に当たらないのだろうか?とか思ったけど、単なる会話なんだから大丈夫でしょう☆

私の何気ない尋問にユウ君は口篭り、しばらく間を置いてから再び口を開いた。
「ごめん、俺…お前とはそういう関係になれない」

想定内の消極的な返事。私の見積もっただけの男である!さらに私は攻める。
「別にそんなこと言ってないよー。気になって訊いただけだもん」

苦笑いするユウ君。きゃわー。
「じゃ、これも興味本位で訊くけど、私と妻、どっちが好き?」

「そ…そんなこと答えられないよ。それは、林檎と蜜柑を比べるようなもので。選べないよ」
上手いこと言うが、明らかに狼狽している。男とはそういうものである。建前上、彼はそんなことを言っているけれど、それは決して本音ではない。

なぜならそこには男女の本質的な違いが偏在するからだ。そもそも男性(雄)は、できるだけ多くの子孫を残すために、よりたくさんの女性を抱え込みたいもの。男性が複数の女性と交わることで自分の精子をばら撒けるとすれば、女性は複数の男性と交わりそれぞれの精子を体内で「競争」させることで生き残った強い種を孕むことができる。雄というものは本能的に乱交欲求を内包しているのだ。

一方で女性(雌)は、子育てが本能的な任務であるゆえ、できるだけ頼りになる強い一人の男性を求める。現代の日本など多くの社会では恋愛や結婚は一対一の関係であるべきとされているが、これは人間の性意識・性差は本能による支配よりもまず社会的なものであるからだ。

そういう風に考えると、男性に不都合に出来た社会であることがわかる。もともと男性が作り出したといって過言ではない社会なのに。まったく馬鹿ね。

眼前のユウ君にしても、例外ではない。彼の中では「私と関係を持ちたい」という本能的欲求と、「妻を手放したくない」という社会的欲求とが葛藤を繰り広げているのだろう。

ならば、私はその弱点を突くまで。一旦会話を安全な方向に逸らしてから、さり気なく誘う。
「ねぇねぇ。今日、私ん家に遊びに来ない?怪しいことは絶対にしないから。遊ぶだけ」

ユウ君はしばらく考えるように沈黙。んーとか唸りながら悩んでいると思いきや、ニヤけながら答えてくれた。
「遊ぶだけなら、いいよ」

ガッツポーズ!男は単純なものよ。下心が見え見え。社会的立場を気にして自らを律している一方で、本能には逆らえない。「遊ぶだけ」と本人は念押ししているが、私に篭絡されてしまった以上、それは有り得ないんだよー。うへへ。

私は小躍りしながら居酒屋を後にした。



自分で書いててこの女、怖ぇよ!Σ(゚Д゚)
明日から学校だー。鬱だー。

>Phantom
一睡もしてないのにブログを覗く精神力を称えます。勿論、ボクとしては嬉しい限りですが^^

CHAOS;HEADは18禁じゃないですよ?とか言うつもりでしたが、まぁ正直、高校生なら皆やってますよ。少なくとも私の知人・友人は皆、手を染めてます。怖い大人に口外しないで下さいね?

自分もバモーゾ好き!w
され竜を読んでいる友人は皆バモーゾ苦手らしいので、共感できる相手は初めてw
全編を通してならガユスが一番好きですけどね。

TOY(ryでは藤井瑛子が一番です。ゾクゾクします。あんな女の子と友達になってみたいです。

やっぱり小説家は難しいんですね。ので、ラノベ作家目指します^^


>マイシスター
もはや矛盾祭りを楽しむ他ないですね。困ったシスターだぜ

あんたに「ノーマル」は似つかわしくない^^
ポケモンに喩えたら「どく」「あく」タイプのあんたには。

未亡人云々はメールで話した通りなのです


>か
そんなことないよ。たぶん。
そんなことあるかな。たぶん。

2008-08-18

弔問客に惚れて息子を殺した未亡人 - 続き

私は変に冷静だった。脈拍はいつも以上に落ち着いているし、思考も冴えている。目の前に男の子の惨殺死体があるというのに。誰だろ、このコ?

周りを見渡すと、そこは寝室だった。テレビ画面の砂嵐が部屋全体を青白く照らし、死色の壁が不快な周期で私に迫ってくる。そして空間一杯に充満する鉄の匂い。鉄?血のイメージが視界を掠める。

ベッドに横たわる、男の子だったソレを再び見やると、徐々に記憶が蘇る。
あ、そうだ。

これは自分の息子じゃないか。

それにしても随分と派手にやっちゃったなあ、私。



「久しぶりじゃないか!」
彼は大袈裟なポーズで立ち上がると声をかけてきた。

「ひ…久しぶり!」
私は、思うように呂律が回らない。内心は嬉しさと感動で踊り狂っているのに、それを上手く表層化できない。もともとそういう性格でもあるが、それ以前にここは葬儀の場である。あまつさえ親類や関係者が大勢居るということで目立つのに、それもまた相手がこの「一回しか会ったことのない男」である。この場は平静を装って、さり気なく式の後に食事にでも誘うのが賢明と判断。

「あ…あの。息子の件。本当にご愁傷様。まさか夫が逝かれて一週間も経たないうちにこんなことになるなんて…。早く、犯人見つかるといいね」
無言で立ち尽くしていた私を気遣ってか、彼はそんな言葉をかけてくれた。自分の内心とは的外れな言葉だったが、それが逆に可愛く思えた。まったく、鈍感さんなんだから☆

「ううん、いいの。でも…ありがとね?」
一回大きく息を吸って、続けて言葉を紡ぐ。
「あの、今日さ。式のあと、暇かな?」

彼は覗き込むようにして私を見つめ、にっこりと笑って答えた。
「暇だよ。また一緒に飲みに行こうか?」

私の思考を見透かしたかのように、彼は期待通りの提案をしてくれたのである。
「うん!」
内心の嬉しさが思わず爆発。不自然なほど大きな声を出してしまった。しかも満面の笑みで。あー、恥ずかしい。

「じゃ終わったら入り口のとこで待ってるよ」
彼は一切そんな私を気にせず、そう告げて席に戻った。

式が始まるので私も席に帰還。あとはこのかったるい葬儀さえ我慢すれば、本懐である彼とのデート!きゅんきゅん☆



疲れたので今日はここまで。需要無視して次回続き書くかも^^

>kj
なるほど、そういう考え方もアリですね。
ただ、現に「女子大生は犬を処分してしまった」という記述があるので、実際に犬で寂しさを紛らわせていたかどうかなんて重要じゃないと思います。

最初はそのつもりで犬を買ったけど、やっぱり寂しさを紛らわせないや。と思って処分した、としたら?

さらに論理的で恐ろしい反論です。


>マイシスター
人格障害者ほど人格障害者に詳しい連中はいな(ry

自分は「サディストとマゾヒストが両方宿ったアブノーマル」って出ました。サド100%だったけど。やったね☆

感情移入できんのは重症ですよ?

ご要望通り、続き書きますた^^

2008-08-17

コメントレスだけの記事

>Phantom
イタリアですか!いいなあ…資料収集とはいえそんな気軽に海外渡航できるのは羨ましいです。ちなみに日本語対応ブラウザーがあれば海外からでもこのブログみれますよー

未亡人のクイズは所謂サイコパス(正式名称:反社会性人格障害(APD)」を判別するためのもので、アメリカ精神医学会の調査によると(アメリカでは)人口の約1%がこれに該当するそうです。(調査母体等、仔細は解かりませんが。)日本では未だこの病質の認知度は低く、アメリカ同様の調査が実施された報告はないそうな。

ただ、クイズ一問だけでサイコパス判断はできないですし、たとえ該当しちゃったとしてもAPD=殺人犯では決してないので安心するといいですよ。アメリカ人口の1%に当たる約250万人全員が殺人犯だというなら別ですけどね^^

PHANTOM OF INFERNOはニトロプラス処女作ということで名前を知ってるだけですよ?それ以前にされ竜5巻とかTOY JOY POPの方こそ18禁だと思うんですが。

かつて下にあった小説は、大学に入ったらまた最初から練り直します。構成とか、文章とか。特に文章については自分でも未熟だなあ、と思うところは多々あるので。感想も参考にします^^

占い…そういえばそんなモンもありましたっけ。
過去の自分の思考が意味不明^^


>SKT
何があいたたたなのか、若干気になるところだが、訊いたら負けな気がするので自重。
人格障害者仲間ができて嬉しいです^^


>灯唯
人格障害者の方が良かったの?


>俺の姉貴こと×××
お前が善良市民だなんて…!やっぱりあのクイズ、ダメなのかな?

伏線に注意しながら読むのは「深く考えず、正直に思ったまま答えてね」という、クイズの趣旨から外れてしまうのでそれでいい。君はきっと従順な娘なんだよ。従順なのは好きだぜシスター。

創作家を諦めるな!文章力は知らんがセンスはある!

続き書いて欲しい?^^


>SoRA
おめでとう!あなたは百人に一人の逸材です!

2008-08-14

答えられたらやばいクイズ - 解答編

後ろに居るはずもない人の気配を感じる。さてはもう一人の俺だな。クイズの答えを聞こうと振り向くと見知らぬ俺がそこに正座していた。

「犬を飼っていた女の子のクイズ、解いてくれない?」

『お前はどう思う?』
黒いシャツに黒いトランクス。面倒そうに髪を弄びながら質問を質問で返して来やがった。

俺は自信なさげに答えた。
「その女子大生は責任感が強くて、次に事故を起こしたら今度こそ取り返しがつかないと思ったから、泣く泣く犬を保健所に連れて行った…とか思ったんだけど、まさかこんな簡単な正解なわけないし」

ニヤリと笑ってみせるもう一人の俺。キモイ。しかしそれ以上の反応がないので、釈然としないまま俺は続けた。

「じゃ、これはどう?良心の呵責に耐えられなくなって、断罪の意味を込めて仕方なく犬を保健所に連れて行ったとか…」

もう一人の俺は首を振ると、ぼそぼそと答えた。
『どっちも正解だよ、おめでとう』

「はぁ?」
思わず素っ頓狂な声を上げてしまった。
「これで正解なわけないだろ、血吐いて氏ね」

もう一人の俺はきっぱりと答えた。
『間違いなくそれで正解。善良な人間として、正しい答え』

ああ、なるほどね。そーいう意味でか。ったく、無駄な演出の多い奴だ。誰に似たのやら。

『ただ、これは精神異常者検出クイズだから。同種の鑑定で有名なものに「弔問客に惚れて息子を殺した未亡人」があるんだけど、知ってる?』

「知らねーよ」
まだ焦らすつもりか、コイツは。

『あるところに、夫婦と息子の3人家族が暮らしていました。ところがある日、夫が急死してしまいました。そこで葬儀が行われたのですが、弔問客の男に未亡人は一目惚れしてしまったのです。さて数日後、未亡人は自分の息子を殺してしまいました。なぜでしょう?ってクイズ。』

俺は一拍置いて、答えた。
「その男と再婚するのに子供が邪魔だったからじゃねーの。フツーに考えて」

『一般的な思考回路を持つ人間なら、そう答えるでしょうな。でも精神異常者は違う』

「なんて答えるの?」

『息子の葬式でもう一度、弔問客の男に会えるから』

若干驚いた。でも正直あまり納得いかない。
「それだけの理由で殺さねーだろ。ていうか、弔問客の男が息子の葬儀に来るとも限らんし。大体、その男が夫とどーいう関係なのかも解かんねーじゃん」

『再婚よりは現実的な確率じゃない?』

「そうだけど…」
俺は呆れていた。そんな回答をする奴が存在する確率自体が非現実的だろ、常考。

俺の思考を見透かしたかのように、もう一人の俺は続けて言葉を紡いだ。
『だからこそ、精神異常者を炙り出すクイズなわけ。ある意味合理的だけど、全体としてのバランスがものすごく悪くて、一般人が「え?それだけのためにそこまでやる?」って思うような人を、検出するクイズ。』

「犬を飼っていた女の子のクイズも同じ類の問題なんだな?」

もう一人の俺は頷いた。
『お前は、「泣く泣く犬を保健所に連れて行った」、や「仕方なく犬を保健所に連れて行った」って答えたでしょ。でも、女子大生が「犬のことが好きだった」という記述は一切ない」

「いいから早く教えろ。毛根に粘土詰めるぞ」

『OK、OK』
もう一人の俺は両手を挙げて降参のポーズをして見せた。

『精神異常者の答えは…


ブログのアクセス数を増やしたかったから


軽く絶句していた俺を意にも介さず、もう一人の俺は淡々と続けた。
『そもそも、その女子大生が犬を飼い始めた動機は何?』

「東京の一人暮らしで寂しかったから」
ここで俺は気づいていた、問題の全貌に。なんてクイズだ。制作者が一番のサイコじゃねーの。

『そう。つまり女子大生は、寂しさを埋められれば何でも良かった。友達か彼氏さえいれば、犬を飼う必要はなかった。本当は彼女、他人とのつながりを求めてたんだけど、それが手に入らなかったから仕方なく犬を飼ってたわけ。ところがブログを書いているうちに、諦めていたコミュニケーションが手に入っちゃう。アクセス数が伸びて、何か書くたびに皆が注目してくれる。そのうちその女子大生は、もっとアクセス数を伸ばしたい。もっと私のことを知ってもらいたい。たとえブログが炎上したって、無視されるよりずっとまし・・・そう思うようになった』

まったく不愉快な女子大生だな。

『現実には、たとえブログが炎上したところで、「責任感がある」とか「筋を通した」とか、彼女に味方する人も多く現れるだろう。ブログをはじめて1年も経ってるわけだし、そろそろ新展開も欲しい頃。犬を処分すれば、保健所に連れて行く日の悲しさとか、犬がいなくなった寂しさとか、飼い主としての自責の念とか、徐々に痛手が癒えていく様子とか、そんな感じで当分ネタには困らないだろうし』

最後に吐き捨てるように言った。
『こんな回答を思いついちゃった人は立派かもしれないけど、ちょっと注意した方がいいかもね。ましてや「アクセス数を伸ばしたかったから」って回答のほうが自然と出てくるような人は、精神的にかなり危険な状態だと思う。よかったじゃないか、俺の分身。正常な精神の持ち主で』

そこで俺はニヤリと口端を歪めて笑ってみた。もう一人の俺の真似。
「ああ。全く思いつかなかったヨ。 嘘 だ け ど 」

『…はい?』
明らかに困惑した表情。面白いぞ!もっとやれ、もっとやれ!

「ああ、おもんねーな。相変わらず予想通りの返事しかできない分身。仮にもさ、もう一人の俺なんだからもうちょっと奇抜な解説が欲しかったかな。まぁ、それは欲張りってヤツか。とっとと由記ちゃんになっちゃえばいいのに」

独り言のように俺は吐き捨て、振り向くと分身は見当たらなかった。



>Phantom
更新速度が速いのは受験生だからです^^

かなり長くなってしましたが、解答はどうでした?未亡人のクイズは自分でもあまり納得できないんですけどね。本当に「会いたかったから」って答える人が居るんだろうか?とか思ってました。けれど調べたところ、どうやらかの有名な酒鬼薔薇聖斗や宮崎勤といった連続殺人犯はそう答えたそうです。なんだか怖いですね。

「もしかしたらドッペルゲンガーを見たと思い込んでいる私の方が本当のドッペルゲンガーかも知れない」ってやつですか。.hackやさよ教と同じ、「自分の人生がすべて他人の想像の産物」という設定を思い出しました。人間の想像や妄想は、実は5次元以上の高次元空間の並行世界だとする物理学者の一派もありますしね。何かのシナリオに使えそうですか?^^

ハンネにそんな意味があったんですね。あながち無関係じゃなくて驚きました。

下の小説は…黒歴史!ぎゃぁああ!見ないで!
中二病真っ盛りの頃に書いたシロモノ、そのうえ未完成だなんて、今になって目を通しても恥ずかしい限りです。早急に消去しておけばよかった…とか思いつつも、感想を頂けたら嬉しいです。「中二病ですね」という正直な感想をお待ちしてます。

コメントが長くなるのは性格ですよ^^
いいことじゃないですか


>時流
善良な市民発見!友達になりたいくらい良心的な回答ですね。


>SKT
ほぼ正解!「ブログのネタになる」ところを突いてくれたのは嬉しい。

あいたたたたたーになってます?^^


>灯唯
よーするに、猫を噛み殺した犬を図々しく飼い続けていると世間体的に地位が危なくなる…ってか。あまり善良市民な回答ではないけど正常の範囲内でしょう^^

2008-08-13

答えられたらやばいクイズ

これからクイズを出します。深く考えないで、思ったまま正直に答えてね

ただし

…正答しないでね?

絶対だよ?

ある女子大生が、東京の大学に合格し、マンションで一人暮らしを始めました。
でも彼女は口下手で、東京では友達も彼氏も作ることができませんでした。

彼女は寂しさに耐えきれなかったので、犬を飼うことにしました。
幸いなことに、そのマンションはペットを飼ってもよかったのです。
その犬はとてもかわいい犬でした。

女子大生は犬との暮らしをブログに綴りました。

彼女には文才があったので、サイトは少しずつ人気を集め、
1年も経つころには大人気のサイトになるほどでした。

ところがある日、彼女が犬を散歩させているときに、
その犬が近所の家の猫を噛み殺してしまいました。

猫の飼い主のおじいさんは、たいへん悲しみましたが、
彼女と犬のことをよく知っていたので、猫の慰謝料も請求せず、
ぜんぜん気にしてないから、とさえ言ってあげました。

ところが彼女は、犬を保健所に連れていき、処分させてしまったのです。

さて、なぜその女子大生は、
自分の犬を保健所に連れて行ったのでしょうか?



桜庭一樹の「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」やCRAFTWORK社のエロゲー「さよならを教えて~comment te dire adieu~」に登場することに定評のある、『弔問客に惚れて息子を殺した未亡人』のクイズと同種です。ただ自分はこちらの『犬を飼っていた女の子』の方が好きだったので抜粋。

紛うことなく、これは精神異常者を検出するための鑑定問題です。

叙述トリックの類ではないので、細かい記述の裏を突く必要はありません。事実関係を疑わず読んだままに受け取って、「動機」のみを推測してください。

それでは、コメント欄にて回答を待ってます^^
返事なかったらどうしよう。

あ、知ってる人はネタバレ禁止ね。

ちなみに自分は「異常」な回答の方が自然と出ました。自慢じゃないけどサ!
未亡人の方のクイズでは正常だったのに…。



>灯唯
あ、本当だ (。・ε・。)


>Phantom
ドッペルゲンガーの正体は、実は脳の側頭葉と頭頂葉の境界領域にできた腫瘍ではないか?と一部の研究者の間で噂気味らしいですけどね。脳のこの特定の部位の機能が損なわれると、自己の肉体の認識上の感覚を失い、あたかも肉体とは別の「もう一人の自分」が存在するかのように錯覚することがある、とか。そしていずれは腫瘍が悪化して患者は死亡…というのが一番納得の行く科学的な説明ですね。オカルト性ぶち壊しですけど^^

なるほど、され竜5巻まんまですね。自分でも意識して書いてなかったので言われるまで気づきませんでした。浅井ラボが脳の無意識層に刷り込まれているんでしょうかね。

携帯小説風味ですか…確かにブログということでくだけた文章で書いてますけど、やはり肉付きは必要ですよね。精進します、嘘とか冗句抜きで^^

ところで「PHANTOM OF INFERNO」のシナリオライターとかではないですよね?ハンネを見て思っただけですが。


>生徒会長
ん?
誰が死んだの(・ω・?)

2008-08-12

パンがなければ他人の不幸を食べればいい

他人の不幸は極上のスイーツ(笑)
どうも、地獄からこんにちは^^

喋り相手が居ないということで脳内会話開始っ!!

しっかし、自分との会話じゃ予想通りの返答しか期待できないよなあ。
いや、単に想像力不足か


らぷ 「暇じゃ。俺の暇を代わりに潰してくれよ、由記ちゃん♪」

もう一人の俺 『軽々しく由記ちゃん♪って呼ぶな』

らぷ 「由記たん?」

もう一人(ry 『だーめ。ていうか俺、由記じゃないし」

らぷ 「…なんだとっ!!」

もう(ry 『今更何よ。俺はもう一人のお前たる存在だ。常々お前の心の深淵に巣食う影のお前。お前の深層心理の象徴たる脳内宇宙の理想郷だ。』

らぷ 「…」

(ry 『なーに、畏怖することはない。俺はお前が産み落とされたその瞬間から対となって存在している、いわば表裏一体の顔。俺はお前であり、お前は俺。互いが互いの権化であるゆえ、俺はお前の想定内の言動しかとれない。お前においても然り」

らぷ 「…」

(ry 『寝てんじゃねーっ!!』

らぷ 「ふひひwwさーせんww」

(ry 『他人が大事な話をしている最中に寝るなんて、如何なものかと思うぞ』

らぷ 「想定外だったでしょ」

(ry 『そーいう問題じゃねぇよ。ていうかしっかり聞いてンじゃん!』

らぷ 「俺は嘘吐きだからね☆ お前も一緒なんでしょ?ふひひww」

(ry 『そのふひひってやつ、やめてよ。きめぇよ」

らぷ 「CHAOS;HEAD主人公のモノマネ。それより、まだ暇なんだけど」

(ry 『どうしろ、と?さっき言ったとおり、俺はお前の想定内の言動しかとれないぞ」

らぷ 「由記ちゃんになってくださーい」

(ry 『無理』

らぷ 「本当はなりたいくせに。俺と一緒ならそのはず」

(ry 『…!!』

らぷ 「図星のようだな。さあ互いのために、由記ちゃんになってくれ!エクスペクト・パトローナム!」

(ry 『お久しぶりです、ご主人様☆ お風呂とご飯、どちらにします?それともわ・た・し? …っておぉい!ノリ突っ込みさせてんじゃねぇよ!ったくよぅ!』

らぷ 「おっ、北島選手金メダルだってさ。すごー」

(ry 『って!聞いてねぇのかよ!俺虚しっ』

らぷ 「…」

(ry 『ご主人様?』

らぷ 「今テレビで忙しいから黙ってて」



改めて読んだらアホすぎて吹いたわ^^

>時流
皆同じなんですね!なんか目から汁が…でないけど。
ちなみにうちの学校も21日からでつ


>×××
俺も安心したぜ、シスター
秋以降になったら学校で一緒に放課後勉強しましょう?


>サンダウナーズ
皆大学受験になると精神崩壊するもんですねw
ちなみに「スチューデント・アパシー」という症状は実在しますが、「慢性スチューデント(ry」は俺の造語なのであしからず^^


>か
お前と電話越しにBLフラグを立てるつもりはありません
腐女子たちが歓喜するじゃないか


>Phantom
シナリオライターですか!自分も驚きました。
実は私もシナリオライターか小説家、その類の仕事に就くことが夢だったりします。年齢離れのドッペルゲンガーですか?

…というアホな前置きはスルーしまして。
プロ職の立場から見て私の文章力は如何なものでしょう?アドバイスを頂ければ至福です

あと、忠告ありがとうございます^^
自分もリアル福沢礼一目指して頑張ります。どちらかというとリアルガユスですが。

2008-08-11

嘘吐けないみーくんと戯言遣えないーちゃん

私が落としたのはプラチナの斧とあ・な・たです!

暇を作る仕事に全身全霊をかけて従事しているラプラスの悪魔参上。

暇といっても受験生なので実質上暇ではないがそれといって勉強する気力が湧かないということもあったりして、諸々の事情を考慮した上で善処する方向に検討を重ねた結果、…

暇である。



要するにアレですよ、アレ。慢性スチューデント・アパシー。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/7462/apathy.html

勉強しないといけない!という強迫観念がのしかかってきて、その圧力で何をしても純粋に楽しめなくなって、その反動で精神的にダウンして結局勉強も捗らず、…といった悪循環。自分で本末転倒だと解かっててもやっぱり集中できない。

そこで

自分は一体何がしたいのか?って最近頻繁に悩みます。

勉強しないといけないけど勉強したくない→集中できないから遊ぶ→けれど遊ぼうにもやっぱり集中できないから暇→暇だからブログ更新→今に至る

嗚呼っ!

誰かと喋りたいー><

愛情が欲しい。絶対確実と断言できるほどの愛情不足に俺は悩まされている。

枯渇。

江戸で言う飢饉。

本音を言えばカワユイおにゃのこと目くるめく時間を過ごしたいわ!けど金輪際どっかの禿げたオジサンでも構わない、人間的なコミュニケーションが欲しい!

オタクっていえば根暗な印象があるだろう。オドオドして思うように会話ができない、ハキハキと喋れない印象が。間違いなく俺はオタだが、喋るのは大好きだ。自信を持って宣言してやる。

会話は至高の思考ゲームだ。何を話題にしようと大事なのは相手の興味を引き、時には笑わせ、時には感動させ、時には相手の意見を聞いては否定して議論したり。そこから生まれる新たな発見、新しい価値観の萌芽。その時の高揚感はこの上なく至高だろう。

だがしかし今の俺はというと

燃料不足><

なぜなら知り合いは皆忙しいから。受験生だし。ましてや長期休暇中、そんな時間を勉強に活用しないわけにはいかない。繁華街の路上で知らない女の子をナンパするくらいの度胸があれば喋り相手に事欠かないけど高校生の分際でそれはマズイていうかキモイだろ

ああ鬱だ

こんな文章を書き殴ったところで何も変わらないことは解かってるさ
わかってるけどさ…

大学入ったら何か変わるかな^^

2008-08-10

C74をまとめる程度の能力 (最終回)

以前紹介し切れなかった分も含めて、東方・非東方ごった煮でお届けしたいと思います。それにしても多いなあ^^


■2日目 西あ‐20b  SYNC.ART'S
新譜「ソラとトキと二色のチョウ」

大空魔術中心のZUNアレンジアルバム。車椅子の未来宇宙アレンジが神すぎる。SYNC.ART'Sはこうでなくっちゃ!


■2日目 西あ-21b  Silly Walker
新譜「ロングバケーション」

新譜「うさばん」

いずれも高レベルな東方アレンジアルバム


■2日目 西あ-23b  C-CLAYS
新譜「神楽~KAGURA~」

新譜「雪月華~SETU GEKKA~」

旧地獄街道を行くアレンジはすべて名曲と断定。


■2日目 西あ-26b  Alstroemeria Records
新譜「For Your Pieces」
http://www.alst.net/ (大音量注意)
あれ?今回のは微妙?


■2日目 西あ-43a  Silver Forest
新譜「Reincarnation」

新譜「Rebirth」

相変わらず本気のようです


■2日目 西く-31b  Rhyth.
新譜「東方スクランブル3 -the Clane and the Turtle-」



■2日目 西く-33b  =NeutraL=
新譜「蒼天月華」

良曲揃い^^


■2日目 西や-33ab  Spielraum
新譜「Spielregeln -シュピールレーゲルン-」

サークル名が各地で「pielraum」と間違えられているそうな^^


■2日目 西や-33ab  Delights music
新譜「Linkup originalside trance & progressive vol.3」



■2日目 西ゆ-17b  T-Rify.D
新譜「畸茎樹」

D'va;;;;;;;;5の-45氏やLUNE氏のサークル。


■2日目 西ゆ-46b  Tribullets
新譜「OVERBLAST !!」

シューティングゲーム曲アレンジアルバム


■2日目 西ゆ-46b  sun3 FielD
新譜「L5 なのです☆」

ひぐらしとか東方とか。Tribulletsにて委託


■2日目 西ゆ-27a  AVSS
新譜「Intersect Fractional. Vol. 3」

新譜「Electlogue 01」

新譜「splash!」

テクノコンピレーション。大音量注意


■2日目 西れ-02b  MINAMOTRANCE
新譜「MINAMOTRANCE CORE 斬!!!」
http://minamotrance.com/mtcore3.htm
1年半ぶりのオリジナルアルバム。海外風のトランスが非常にツボ


■2日目 西れ-08b  アルバトロシクス/IOSYS
新譜「東方想幽森雛」ほか計5枚

トラック2が凄く好きだ


■3日目 西れ-23b  VAGRANCY
新譜「Kara*Cola ~Hymmnos Orgel Collection~」

アルトネリコのオルゴールアルバム。



そいえばALiCE'S EMOTiONが管理人の諸々の事情で参加できなくなる可能性もあるそうな。無事を祈ります。

>ぴえろ
無駄な努力じゃなくてよかったですw

制作時間が切羽詰ってるのか、ギリギリまで情報公開しないサークルが多いですね、今回。
コミケ逝きたいー

2008-08-08

オープソキャソパスって書くと噛みそうになる

食堂の隣に核実験室がある、と噂気味でない某O大学のオープンキャンパス逝ってきた。

さすが旧帝国大学、眼鏡率高いなあ、などとどうでもいいこと考えてるうちに説明会が終了し、研究室や院生部屋を見学することに。

特に印象に残っているのは生活感満載の院生部屋、食器やら遊具やらが所狭しと散らばっている。とりわけ目を引くのは棚のフィギュア。不意すぎて吹きそうになったじゃまいか。案内役の教授も咳払いして「まぁ、我々は学生の生活に一切関知しませんので、ね」と空気を読んだ発言をするし。

某O大逝きたいなあ^^



最近嵌ってる曲。


↑「高之魂魄」/いとうかなこ
塵骸魔京というエロゲのOPだそうな。前半の歌詞は北京語というカオスな曲です。丁度今日からオリンピックですし、記念に聴いてみては如何でしょう。



↑「ミチビク ~夢に見た世界の果てから~」/encounter+
リトルマルクトより。


↑ARIA/Kalafina
伽藍の洞、主題歌。


あと、コミケの方ですが、SYNC.ART'Sは東方アレンジも出すらしいね。それと銀森とIOSYSがやっと新譜情報を公開したようなので、以前紹介し切れなかった残りの分も含めて後日まとめようかと。どうせ誰も参考にしてないだろうけど。

ていうかアルレコ出す気あんのかね^^

2008-08-06

C74新作をまとめる程度の能力 (非東方系)

明日大学のオープンキャンパスだけどそんなのかんけ(ry
自己満足記事第二弾ですヨ


■2日目 西れ-52a  07th Expansion
「うみねこのなく頃に Episode 3 Banquet of the golden witch」発表予定

一番楽しみといって過言ではない。


■2日目 西あ-01a  天然素材
新譜「Five entrances -ファイブ/エントランセス-」

オリジナルフルボーカルアルバム。結構いい感じ。これ以外にも何かのサントラ出すそうな


■2日目 西あ‐20b  SYNC.ART'S
新譜「End of the World」

Pianos DauGeのDauGe氏がゲストコンポーザーとして参加だそうな。聴いた限りでは…微妙。一方でジャケはかなりツボです(言い切った!


■2日目 西あ-22a  TAMUSIC
新譜「演奏してみた1」

1ってことは2も出すつもりなのか。もう何でもアリだね^^


■2日目 西あ-22b  Re:Volte
新譜「project-Delta#06 scenic -key classical collect-」

新譜「Origin」

IOSYSのARM氏やSilver ForestのNYO氏も参加。


■2日目 西や-21b  とろみせ屋さん
新譜「「トロヅクシ」

この人のヴォーカル好きだ。SYNC.ART'Sの五条下位さんも参加。


■2日目 西や-39a  Alieson
新譜「籠女~終ラヌ夜ノ呪縛~」

音楽もジャケも俺特注ですか^^


■2日目 西よ-21a  HERB☆Esther
新譜「CANDY EMOTION」

新規サークルだがレベルは高い。


■2日目 西れ-01a  encounter+
新譜「コハナとボウの森-Initial02:Brilliant Anima- 」



■2日目 西れ-01b  六弦アリス
新譜「緋のローレライ code;D」
新譜「緋のローレライ code;Я」



■2日目 西れ-02a  HARDCORE TANO*C
新譜「HARDCORE SYNDROME 2」

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!


■2日目 西れ-02b  MINAMOTRANCE
情報なし


■2日目 西れ-17b  Diverse System
新譜「D13 -Diverse Style from "B" 13thstyle-」



■2日目 西れ-19a  少女病
新譜「Festa!」

新譜「葬月エクレシア」

ち…茅原実里だってー!?Σ(゚Д゚)


■2日目 西れ-19b  Maple Leaf
新譜「ウィルド・ラッドの調べ~SACRED DOORS another tale~」



■2日目 西れ-67b  Barbarian On The Groove
新譜「El Fin De La Infancia」



■3日目 西れ-23b  VAGRANCY
情報なし
うみねこ以外に何か出すのか…?


■3日目 ヨ-05a  LC:AZE
新譜「Cage of the memory」

ヴォーカルは…微妙だけど。シンセが好きなサークル。



企業ブース

■131  フロンティアワークス
MAXI シングル「うみねこのなく頃に」/志方あきこ

これ以外にもひぐらしとかカラキョーとか東鳩とか。


■541  Voltage of Imagination
MAXI シングル「GET SET - TEAM LEVIATHAN CHRONICLE / 全竜交渉部隊戦闘記録 (終わりのクロニクル イメージサウンドトラック」/onoken

茶太さんと三澤秋さん参加ということで。


今回のまとめは異常!
そいえばサンホリ試聴公開してたな。残すはアルレコとC-CLAYSと銀森くらいか…

2008-08-04

C74新作をまとめる程度の能力 (東方系)

東方系と非東方系で分けて紹介したいと思いまーす
管理人が独断と偏見で気になるサークルを羅列。


■2日目 西あ-52b  上海アリス幻樂団
東方Project第11弾「東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.」発表予定。
博麗幻想書譜


■2日目 西あ-52a  黄昏フロンティア
新譜「全人類ノ天楽録 -東方緋想天OriginalSoundTrack-」



■2日目 西あ-20a  いえろ~ぜぶら
新譜「SENSEASONS」

妖々跋扈とマスタースパークのアレンジが良い感じ


■2日目 西あ-21b  Silly Walker
情報なし
今年の夏コミで活動終了だそうな。


■2日目 西あ-22a  TAMUSIC
新譜「第6回TAMUSICコンサート」

新譜「東方弦奏響1」

新譜「ピアノ三重奏による東方夜想曲集 Seal 」

これ以外にも非東方アレンジCDも出すそうな。


■2日目 西あ-22b  Re:Volte
新譜「project-Delta#05 東方幻奏録2」

東方アレンジ以外にも非東方CDも2枚ほど出すそうな。


■2日目 西あ-24a  セブンスヘブンMAXION
新譜「女妖転生~妖怪を苛めて平気なの?」

 

■2日目 西あ-28b  ばんだいく
新譜「Frühe Reflexionen」

ダンスミュージックアレンジCD第二弾。会場限定CDも出すそうな。


■2日目 西あ-43b   SOUND HOLIC
新譜「永 -TOKOSHIE-」

永夜抄が好きな上にALiCE'S EMOTiONのREDALiCE氏が参加ということで非常に楽しみ。


■2日目 西2 あ-43a  Silver Forest
情報なし


■2日目 西あ-62a  CYTOKINE
新譜「±」

幺樂団の歴史アレンジアルバム


■2日目 西あ-72b  舞風(MAIKAZE)
新譜「記憶~MAIKAZE music works~」
詳細情報なし


■2日目 西く-31b  Rhyth
新譜「東方スクランブル3」
詳細情報なし


■2日目 西け-18b  UtAGe
新譜「東方夢幻奏唄-another place dream-」



■2日目 西け-14a  荒御霊
新譜「SpellCore ACT3 -Flowering」

東方四つ打ちアレンジ


■2日目 西け-35a  C.S.C→luv
新譜「hysterical object」



■2日目 西ゆ-32b  CODE-49
新譜「東方昇華想」

トランス・ハードコア中心。


■2日目 西ゆ-33a  Levo Lution
新譜「SubZero」

冷徹な電子音が最高


■2日目 西ゆ-46b  Rolling Contact
新譜「Awesome Night !!」

以前紹介した通り。天音さんだーいすき


■2日目 西れ-02a  ALiCE'S EMOTiON
新譜「SCARLET EYES -スカーレットアイズ-」

豪華ヴォーカリスト参加。非常に期待。



出ている情報ではこれだけですが、まだAlstroemeria RecordsやSilver Forest、IOSYSといった大手サークルが謎に包まれてます。発表され次第、追って紹介します

また、非東方系作品も後日まとめます。

2008-08-02

歌詞記事は決してアクセス数を稼ごうという魂胆に因るものではありません

そんなわけないじゃないですかー

どうせ稼げてないし



いよいよ北京オリンピックが迫って来ましたね。

個人的に非常に楽しみです。(不謹慎な意味で)

ウィグル・チベット独立勢力には外国人被害者を極力出さない程度に頑張っていただきたいです。

東トルキスタン(ウィグル自治区)中心に話を進めますが…

どうしてテロとかやんの?テロ勢力の目的は何なん?という質問をよく見かけますが、知っている人は意外と少ないのが現状です。

中国側が日本の報道を規制しているんだから当然です。

中国「日本のメディアはなぜ、中国のマイナス面ばかり報道するのか。良い報道がなされるよう中国ではメディアを指導している。日本政府も指導すべきだ」

日中平和友好条約の「両国の相互尊重」という規定に基づいて中国側が日本メディアにこーいう圧力をかけて来てます。勿論ネットという膨大な情報の海まで規制できるはずもなく、海外メディアから中国内政の現状を扱った報道が流れてくるのが唯一の救いですが。

一方で、国民の大半を占めるネットに疎い層に情報は未だ行き届いておらず、東トルキスタンの惨めな現状は理解されないままです。

Youtubeにこんな動画を発見。



一人でも多くの日本人に中国の現状を知ってもらおうという動画です。個人的に感動しました。ネット右翼ではないが、思わずテロ勢力に共感してしまいした。本当に酷い国です、あそこは。崩壊するのは時間の問題です一方で崩壊されたら中国系サイトが潰れてしまうのではという懸念があr

ゴホン。

頑張れ日本!頑張れチベット!頑張れ東トルキスタン!

まとめサイト
http://saveeastturk.org/

2008-08-01

色は匂へど散りぬるを 歌詞

サークル:Silver Forest   アルバム:東方悠幻奏
作曲:ZUN   作詞・編曲:NYO
歌:さゆり   原曲:ボーダーオブライフ


いずれは消えゆく 理に背いて
揺らいだ狭間に 彷徨う我が身よ

ah 八分咲きの華 背中に預け
ただ その日を待つ

いつか 満開
ひと目見るまで
この魂は 消せはしない

さくらさくら 咲き乱れ
蒼空に舞うは 反魂蝶

夢にみた幻の楼閣を
守る剣 風を切れ!

さくらさくら 狂い咲け
墨で染めて 舞い上がれ


2008-08-01

EXTRA BITTER ~ みょんのうた 歌詞

サークル:Silver Forest   アルバム:東方悠幻奏
作曲:ZUN   作詞:bit   編曲:NYO
歌:アキ   原曲:広有射怪鳥事


こんなに君を想っていても
心に届かない
願いよかなえと 星に祈ってみる

去ったあなたの香り かすかに残った
明日も会えると 希望にすがりたい

明日も会えるかな


2008-08-01

60's wind - stars 歌詞

サークル:Silver Forest   アルバム:東方悠幻奏
作曲:ZUN   作詞:アキ   編曲:NYO
歌:さゆり  原曲:ヴォヤージュ1969、スターヴォヤージュ


この地球のどこかに希望を抱いて
未知なる旅に出た

少し懐かしい月の風は
ここには届かない

水面に映る愛しい月光を
心に焼き付けた

どこにいたって私は平気だよ
君がそばにいれば


プロフィール

百合水仙

Author:百合水仙
大学生♂

リンクフリー、晒しフリー。相互リンクも大歓迎です。相互リンクを希望の方は最新記事のコメントでお知らせ下さい




同人音楽イベントまとめ
イベント毎に作成しているCDのまとめです。完全なリストではなく、俺が勝手に注目するサークルだけをピックアップしているので、趣向の偏りは否めないですがあしからず。

M3-2011春
C79 (非東方系)
C79 (東方系)
M3-2010秋
C78 (非東方系)
C78 (東方系)
とら祭り2010
M3-2010春
例大祭7
C77 (非東方系)
C77 (東方系)
東方紅楼夢5
M3-2009秋
C76 (非東方系)
C76 (東方系)
M3-2009春
例大祭6
C75 (最終まとめ)
C75 (非東方系)
C75 (東方系)
東方紅楼夢4
M3-2008秋
C74 (最終まとめ)
C74 (非東方系)
C74 (東方系)
例大祭5
オヌヌメ














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